EPA、TPP11合意受け、輸出拡大のチャンス/農林水産物等輸出促進全国協議会が総会

農林水産省は11月24日、都内のザ・キャピトルホテル東急で、農林水産物等輸出促進全国協議会の総会を開催し、日本食海外普及功労者表彰、受賞者講演、輸出拡大に向けた取り組み状況の説明(農林水産省)などを行った。来賓として、安倍晋三首相が出席しあいさつ。「日・EUのEPAが大枠合意、TPP11の大筋合意が確認され、輸出を拡大する大きなチャンスだ」と述べ、2019年の1兆円の目標達成に期待した。茂木友三郎会長は、「今年1~9月の輸出額は5683億円で、前年同期比5.4%で推移している。輸出の拡大には、安全で高品質な農林水産物を安定的に供給していくことが重要」と、さらなる取り組みの推進を促した。









