平成30年産の生産目標は前年同の735万t/食料・農業・農村政策審議会食糧部会

農林水産省は11月30日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開き、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針を答申。平成30/31年産の主食用米等の需給見通しを策定した。平成30年産主食用米等生産量は、前年産の生産数量目標と同じ735万tとした。30年産からは、国による都道府県別の生産数量目標等の配分は行わないこととし、この需給見通し等の情報を踏まえ、生産者や集荷業者、断代が中心となって需要に応じた生産に取り組む、いわゆる「国による生産調整の廃止」が実施されることになる。









