関東甲信越三菱と茨城中央菱農が1日付で合併

三菱農機の広域販売会社である関東甲信越三菱農機販売と、茨城中央菱農は1月1日付で対等合併した。関東甲信越三菱農機販売が存続会社となり、茨城中央菱農は同社水戸支社となる。合併調印式は、昨年12月15日、三菱農機の営業本部で行われ、これには清野、椎名両社長はじめ、親会社の愛川社長、山下本部長、小林宏志経営企画部長が出席した。合併の狙いは、「メーカーとユーザーのパイプを太く短かくし、より質の高いサービスをお客様に提供し、ともに発展を期すため」などで、3年前から検討してきた。









