スマート農業市場は104億円/矢野経済研究所調べ

矢野経済研究所がこのほど取りまとめたスマート農業に関する調査結果によると、2016年度のスマート農業の国内市場規模は104億2000万円となり、前年度比7.2%増だった。内訳は、栽培支援ソリューション34億7200万円(うち農業クラウド13億7800万円、複合環境制御装置16億5800万円、畜産向け生産支援ソリューション4億3600万円)、販売支援ソリューション9億9600万円、経営支援ソリューション21億円、精密農業36億5600万円(うちガイダンスシステム10億3500万円、自動操舵装置26億2000万円)、農業用ロボット1億9600万円だった。









