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平成29年11月27日発行 第3201号 掲載

マイクロ・ナノバブル活用でシンポジウム/農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合

農林水産・食品産業マイクロ・ナノバブル技術研究組合(川村邦明理事長)は22日、都内江東区の前川製作所共創ホールにおいて、平成29年度公開シンポジウム「拡大するマイクロ・ナノバブル(ファインバブル)応用現場と基礎的な裏付けを求めて」を開催した。同技術は、一般的に直径100ナノm(1000万分の1m)以下の微細な気泡を大量に含ませた水を、農林・食品産業はじめ様々な産業に利用するもので、日本発のイノベーション技術として期待が集まっている。開会に先立ち挨拶した川村理事長は、「今後は他のプラットフォームとも協業して、さらに広い場で議論していきたい」と意気込みを語った。

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