秋の大展示会に8000名を動員/福岡九州クボタ

福岡九州クボタは18~22の5日間、田主丸にある同社農業機械歴史館で「2017秋の大展示会」を開催した。期間中、福岡・佐賀両県から8000名を動員、売上げ40億円を目標に掲げた。会場では屋外に圃場が設けられて、農業の効率化や高精度化が期待される「自動直進キープ機能付き田植機(GS田植機)」や強い牽引力と優れた直進安定性を発揮する「パワクロ」の実演会と試乗会が行われた。また、前回の夏の展示会で注目を集めた「タマネギ機械化一貫体系コーナー」も広く設けられ、同社ならではのソリューション提案を展開し、注目を集めた。









