全国6カ所で2018年度代理店会議/やまびこ

やまびこは、やまびこジャパンの各地販ごとに全国6カ所で延べ520名余りの特約店関係者を招き「2018年度代理店会議」を開催した。10月の九州地区を皮切りに、11月21日開催した西日本地区の会議で全日程が終了した。席上、永尾社長は「第2四半期の国内外を合わせた売上高は626億円」と前年を上回ることを発表。また、通期の見通しとして「国内の堅調な推移に加え、北米の復旧機材としてチェンソーや発電機などの販売が増加したことにより1020億円を予想」と挨拶。会議では、日本初のオートチョークチェンソー、キャビン仕様のSS、農業用マルチロータなど新製品を多数発表した。









