飼料用米活用を推進/日本飼料用米振興協会が意見交換会

一般社団法人日本飼料用米振興協会は16日、東京都中央区の食糧会館会議室において「第2回コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2017」を開催した。同協会は2007年に起きた世界的な穀物相場の高騰の中で、稲作と畜産の経営改善を図ることを目的としてスタートし、飼料用米の普及活動を中心に活動してきた。会の冒頭、若狭良治理事は「今年は80名の方が参加となり、年々飼料用米に対する注目度が上がっている。飼料用米の普及と食料自給率の向上へ向けて今後の糧となる様々な意見を交換できる場となることを願っている」と挨拶した。









