軟弱野菜高能率調製機を高山で実演/革新工学センター、新農機

農研機構革新工学センターと新農機は岐阜県高山市のJAひだで11月8日、2015年度から17年度まで緊プロ事業で開発中の「軟弱野菜の高能率調製機」の現地検討会を開いた。従来機に比べ作業能率を30~50%高めることを目標にクボタ、斎藤農機製作所と共同で進めてきた開発機を発表。講演と実演があり、向上した性能を披露した。18年度以降の実用化を目指す。当日は全国から193人が出席。岐阜、岩手、群馬各県における軟弱野菜生産の現状と課題の報告もあった。









