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平成29年11月13日発行 第3199号 掲載

トラクタ増加見込む/日農工が29、30年の需要見通し

一般社団法人日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は9日、平成29年および30年の機種別部会の需要見通しを発表した。平成30年の見通しが前年を上回るのは、トラクタ、管理機、走行式防除機など18機種中4機種と国際委員会(輸出)となった。トラクタの見通しは29年は104%、30年は101%。29年は、75馬力以上で第4次排ガス規制前の駆け込み需要により好調に推移。30年は米の直接支払交付金の廃止による野菜作への転換から、畑作向けトラクタの需要が見込まれる。田植機は29年は97%、30年は99%。コンバインは29年、30年とも98%。

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