ロボットトラクタなどスマート農業フェア/SIP次世代農林創造技術

内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術の「高品質・省力化を同時に達成するシステム(生産システム)」及び「オミクス利用による新世代栽培技術開発コンソーシアム(植物工場)」は7日、茨城県つくば市の農研機構などにて、SIPスマート農業フェアを開催した。同事業で研究開発したスマート農機や植物工場の技術成果が実演を交えて紹介され、全国から関係者約300名が参集した。実演では、まず農研機構B地区圃場にて、SIP生産システムの成果として、1.ロボットトラクタと対応ブロードキャスタ、2.標準区画向けマルチロボット作業システム、3.自動運転田植機、4.圃場水管理システム、5.低層自律飛行センシングシステム(ドローン)と作物・圃場情報の計測診断技術―などが披露された。









