大阪で秋季大会開く/日本芝草学会

日本芝草学会(高橋新平会長・東京農業大学教授)は10月18~20の3日間、大阪府立大学I-siteなんばを主会場にして「2017年度秋季大会・大阪」を開催し、公開シンポジウム「環境共生時代のゴルフ場」をはじめとして、各部会で芝草管理に関わる課題、問題意識を掘り下げた。シンポジウムでは、森林ジャーナリストとして活躍している田中淳夫氏が「新しい生態系空間としてのゴルフ場を考える」をテーマに基調講演したのに続き、地域環境計画の園田陽一氏の「都市近郊におけるゴルフ場の生物多様性について」などの話題提供が行われた。









