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平成29年11月6日発行 第3198号 掲載

密苗防除で検討会/日本植物防疫協会

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は10月24日、都内荒川区のホテルラングウッドにおいて、「高密度育苗に対する箱粒剤の適応性に関する検討会」を開催し、これには行政や普及機関、農機・農薬メーカー、農研機構など関係者が約150名参集した。高密度育苗(密苗・密播)の普及が進むにあたり、基幹的防除法である「箱粒剤」(箱当たり一律量50gの登録)の適応性確認が急務なことから、同協会は平成29年度調査研究事業の一環でこの問題の検討を進めている。検討会では、同協会による調査結果や、都道府県における検討状況の報告及び総括質疑が行われ、広く情報交換がなされた。

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