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平成29年11月6日発行 第3198号 掲載

全国の代表が集い飛行技術競う/農林水産航空協、農林航空事業推進協が無人ヘリ競技大会

第26回全国産業用無人ヘリコプター飛行技術大会が10月25日、一般社団法人農林水産航空協会(齋藤武司会長)及び全国農林水産業航空事業推進協議会(関口洋一会長)の主催で、茨城県水戸市の農林水産研修所つくば館水戸圃場にて開催され、各都道府県別予選会を勝ち抜いた23道府県75組120名が参加し、無人ヘリの飛行の安定度や技能精度等を競い合った。全参加者を通じた個人戦最優秀賞の農林水産大臣賞には鹿児島県代表の木ノ下貴昭氏(ナビゲーター・四元亮二氏)が選ばれ、都道府県別参加チームの平均点から順位を決める団体戦では、熊本県が1位となり2連覇を果たした。

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