稲WCS技術を実演/農研機構西日本農業技術センター

農研機構西日本農業技術センターは10月20日、広島県庄原市で「イネWCS技術実演会」を開いた。同市七塚西の実演圃場で微細断収穫機による「たちすずか」の収穫実演、同市七塚町の県立総合研究所畜産技術センターでロールベール調製の実演とサイレージ開封、バンカーサイロ見学を実施した。実演した汎用型微細断飼料収穫機「SMW5200」はマルチヘッダを搭載し理論切断長を最短6mmまで4種類に調製可能。ホッパー容量5.2立方m、積載量1tで2t深ダンプに1回で載せられる。ロールベール調製の実演ではマルチコンパクター「MC1000」、細断型コンビラップ「MW1210」が紹介された。









