ビート収穫を支える「ピタROW(ろう)くん」/日農機製工

北海道内ではいまビート(甜菜)の収穫真っ盛り。日農機製工は、収穫シーズン前はビートハーベスタ「ピタROW(ろう)くん」の生産・供給に追われ、収穫期を迎えると機械製造現場の従業員も作業現場のアフターフォローへと飛び出し、多忙な日々を過ごしている。林社長によると、今年も同機は完売、平年並みとはいえ昨年に引き続いて計画通りの推移となっている。高いシェアは確実に維持し、その陰にはユーザーへの的確なアフターサービス体制が機能している。「お客様からの要望に、いかにスピーディーに応えられるかが問われる。そのために工場の人間にもスキルアップを図る仕組みをつくってきた」と林社長はいう。









