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平成29年11月6日発行 第3198号 掲載

最新鋭カントリーエレベータがサタケの協力で稼働へ/JA魚沼みなみ

日本一とも称される米作りで知られる新潟県・南魚沼市に今年新たなカントリーエレベータ(CE)が本格稼働した。JA魚沼みなみ(小倉一男代表理事組合長)が、サタケの全面協力を得て今夏完成させた「JA魚沼みなみ大和第2カントリーエレベータ」である。1.荷受待ち時間の解消、2.徹底した品質管理、3.投資費用低減による農家負担の軽減、4.豪雪地帯への対応―を狙いに建設が進められた管内3番目となるCEで同JAとしては初となる遠赤外線搭載の小型循環式乾燥機(6基)のほか、光選別機・ピカ選GRANDなどを装備した最新鋭施設だ。新CEを背景にさらなる稲作経営基盤の強化を目指す同JAの取り組みを紹介した。

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