10月15日現在作況は100で平年並み/29年産水稲作柄概況

農林水産省がこのほど発表した平成29年産水稲の10月15日現在における作柄概況によると、全国の作況指数は100の平年並み(農家等が使用しているふるい目ベース)だった。地域別の作況指数は北海道・中国が103(やや良)、近畿・四国・九州が101(平年並み)、東北・東海が99(同)、関東・東山・北陸・沖縄が98(やや不良)となった。また、全国の10a当たり予想収量は534kg(前年産比10kg減)だった。一方、29年産水稲の作付面積(子実用)は146万5000ha(同1万3000ha減)、主食用作付見込面積は137万ha(同1万1000ha減)となり、予想収穫量(子実用)は782万5000t(同21万7000t減)と見込まれた。









