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平成29年11月6日発行 第3198号 掲載

トラクタコードを議論/OECDテスト・エンジニア会議

第19回OECDテスト・エンジニア会議が10月24~27の4日間、さいたま市の革新工学センターで開かれ、トラクタコードに関する議論が行われた。日本での開催は20年ぶりで、会議終了後は、一般社団法人日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)主催による歓迎レセプションも行われた。会議は24日、開会宣言に続き、農林水産省の鈴木良典生産振興審議官、農研機構の寺島一男理事、OECD事務局のホセ・ブランビアプログラムマネージャーがそれぞれ挨拶。その後参加者は、革新工学センターのショールームと資料館を見学した。主な議題はROPS(トラクタ転倒時運転者防護装置)についてのコード(方法基準)など。

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