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平成29年10月23日発行 第3197号 掲載

各地から10課題発表/農電協が農業電化研究会

農業電化協会(田澤信二代表理事)は5日午後、東京ビッグサイトで第54回農業電化研究会を開き、10地区から最新の研究報告がなされた。冒頭あいさつした田澤代表は、日本の良さは日本人が創り出すものにあると述べ、農畜水産物はまさにその通りだとして、良いものを生産し供給する生産者の強い思いが今回の発表にも込められていると会の意義を強調した。発表内容は、ヒートポンプを用いたコンブ乾燥システムやトマト栽培、バラの夜間短時間冷房(高温障害軽減)、マンゴー栽培での夜間冷房および加温ボイラーとのコスト比較、地中熱利用のキュウリ周年栽培など。

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