水耕プラントをPR/里山村

農家の現金収入確保、通年の生産手段確保策として、初期投資の少ない水耕栽培システムの供給に力を入れている里山村は、先に幕張メッセで開催された農業ワールドに出展、数多くの来場者の関心を集めた。近年は、建設、運輸など農業分野以外の企業からの問い合わせや導入実績も多く、幅広い産業界に向けてシステムの特徴をアピールした。里山式水耕栽培プラント「Asamax」の開発・供給に当たる浅間製作所の北林逸樹専務は同社ブースで、「他社のものと比較して頂きたい。わが社の製品は他社よりスペックが上だと自負していますし、プライスカードを貼っているのも自信の表れだと理解してほしい」と語った。









