活発に農の最新情報集う/農業ワールド

アジア最大級を誇る農業の総合展「第7回農業ワールド」(リードエグジビションジャパン主催)が11~13の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセにおいて開催された。同展示会は「次世代農業EXPO」「農業資材EXPO」「6次産業化EXPO」の3展で構成され、今年は過去最多の800社が参集。農機や肥料といった資材や、農業用ドローン、植物工場、IT等の次世代技術、6次産業化に必要な製品が一堂に集まった。また、同会場では「道工具・作業用品EXPO」や「ガーデンEXPO」、「フラワー&プランツEXPO」、初開催となる「“日本の食品”輸出EXPO」も行われ、全合計で24カ国・1870社が出展した。









