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平成29年10月16日発行 第3196号 掲載

次世代の施設園芸構築へテストベッドの運用開始/ヤンマー

ヤンマーは、総務省による平成28年度テストベッド供用事業の採択を受け、次世代施設園芸システムの確立に向けたテストベッド「ヤンマー IoT スマート グリーンハウス」を設置し、10月10日より運用を開始した(試験期間は2020年9月30日まで)。これにより温度・湿度などのセンシング技術とネットワークの信頼性検証や、収集したデータを活用しての収穫時期・収穫量予測などに取り組む。同ベッドで、通信機器、データ分析、AIアルゴリズム、クラウドシステムなど、それぞれの業界において先進的な技術を持つ企業と協力し、農業でのAI/IoTを開発・実証していく。

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