県が整備施設認定を継続/農業機械化促進法廃止で

第139回通常国会において、「農業競争力強化支援法」が成立し、併せて「農業機械化促進法」の廃止が決まった。同法は来年3月末で廃止となる。同法では農林水産省告示の「高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針」と、その取扱いについてで、高性能農機の導入基本計画や農業機械士の養成及び認定、農作業安全確保、農業機械整備施設の認定などを位置付けていた。その根拠がなくなることで、整備施設の認定などをどうするか対応が注目されており、茨城県、兵庫県では、農機整備施設の知事による認定を継続する方針を打ち出している。









