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平成29年10月9日発行 第3195号 掲載

来春照準に需要を掘り起こす三重県農機流通

稲刈りは8月の20日ごろから月末ぐらいまでが今年のピークだった三重県。9月下旬には一部を残してほぼ完了し、県内農機市場も秋商戦から春商戦へと軸足を移している。トラクタの個別実演など来春に照準を合わせた活動も加速。全体的に大型機は堅調ながらボリュームゾーンの中型機種が今年はやや苦戦するなか、社内研修で提案力を高めたり訪問活動を強化したり整備修理事業をさらに充実させたりしながら、さまざまな提案でこつこつと需要を掘り起こす市場の動向を追った。

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