商品加工で付加価値高め多様な食を提案

実りの秋を迎え、新米の収穫が各地で行われている。今年の新米は夏の長雨や日照不足により、品質劣化が懸念されているものの、農林水産省の作況情報によると、収量は前年並みを確保する見込み。新米が各家庭の食卓にのぼるのも間もなくだろう。米は日本人のソウルフードだが、国内消費量は低下傾向が続いている。そこで、米に付加価値をつけて多様な消費を広げるため、米を活用した米粉や米ゲル、ライスミルクなど様々な食品が登場。国もノングルテン米粉やその用途別基準を定めるなど、米粉の消費拡大を積極的に推進している。米及び6次産業化関連の話題を拾った。









