国内外で1425万台生産/29年度エンジンの生産見通し・陸内協

一般社団法人日本陸用内燃機関協会協(奥田克久会長)は1日、平成29年度(2017年度)陸用内燃機関(国内、海外)・輸出の中間見通しをまとめ、公表した。それによると、国内、海外を合わせた生産台数は対前年度比101.9%の1425万4000台の見通し。海外生産も米国、中国の需要増加など、ガソリン、ディーゼル共に対前年度に比べプラスとなっており、ディーゼル機関の国内比率が上昇したことから、この結果、全体の海外生産比率は前年から0.1ポイント低下し、73.7%となる見通しでほぼ横ばいとなった。









