ヤンマーミュージアム農園でサツマイモ掘り

滋賀県長浜市高橋町のヤンマーミュージアム農園で9月30日と10月1日の2日間、県内を中心に愛知・京都・大阪・奈良・兵庫・岐阜・東京の各都府県から参加した19組の家族65人がサツマイモ掘りを体験した。両日とも、さわやかな秋晴れの下、「鳴門金時」と「紅あずま」の2種類のサツマイモを収穫した。初日は10組の家族33人が参加。ヤンマーミュージアムの山本昇館長が開会挨拶をしたあと、ミュージアムのスタッフがサツマイモをどのように育ててきたかなどを説明。畑に移動した参加者はマルチが外されたうねの土を移植ゴテと手で慎重にかきわけながら、連なったイモが次々と現れるたびに歓声を上げた。









