ドローンなど研究課題候補例示す/現場ニーズ対応型研究開発等で全国説明会

農林水産省は9月29日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、「平成30年度現場ニーズ対応型研究開発等の全国説明会」を開き、平成30年度予算概算要求を行っている「戦略的プロジェクト研究推進事業」及び「『知』の集積と活用の場によるイノベーション創出推進事業」について説明するとともに、現場ニーズ把握活動を基に検討した研究課題候補例(素案)を示した。研究課題の候補例としては、長時間自動散布可能なドローン、高水分対応型汎用コンバイン、スピードスプレヤーの活用による人工授粉、選択的除草が可能な除草ロボットなど、多様な革新的技術が示された。









