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平成29年9月25日発行 第3193号 掲載

無公害のバイオ燃料の生成器と併せ開発着手/埼央エンジニアリング

埼央エンジニアリングは、ところざわ自動車学校との共同で、小型軽量で低排出、高トルク、多燃料の汎用スーパー6ストロークエンジンの量産試作機を開発したことは既報の通りであるが、将来のEV化における化石燃料の規制を見越して、無公害バイオ燃料及び、その生成器製造に向け、特許申請の準備を開始した。特許申請前のため、詳細はまだ発表できないとしながらも、バイオ燃料に関しては、国内調達できる材料から生成し、環境負荷の面で化石燃料に対してCO2排出量が半分から3分の1となり、生成コストも抑えられるとしている。

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