持続可能な都市農業へ/日本学術会議がシンポジウム

日本学術会議は19日、都内の同会議講堂にて、公開シンポジウム「持続可能な都市農業の実現に向けて」を開催した。日本学術会議の農学委員会農業生産環境工学分科会が7月に取りまとめた同名の報告書の概要を紹介するとともに、持続可能な都市農業の実現に向けた学術研究・技術開発の方向性を議論した。荊木康臣氏(山口大学大学院教授)による趣旨説明、大政謙次氏(東京大学名誉教授)による報告書の概要紹介の後、小川茂男氏(農研機構農村工学研究部門技術移転部部長長)による「WebGISの農業利用の現状と都市農業への応用の可能性について」など、6講演及び総合討論が行われた。









