新しい研究開発棟が完成/タカキタ

タカキタがかねてより本社敷地内に建設を進めてきた新しい研究開発棟がこのほど完成、9月15日から業務を開始した。この研究開発棟には、試作工場を移設するとともに、最新鋭の分析計測器、耐久試験装置、設計支援設備を導入した。同社では、昨年新設したテストコースと併せて分析測定技術やコア技術を蓄積して、高品質で高付加価値商品を創り出し、さらなる製品ラインアップの充実に努めていく、としている。新研究開発棟は、本社敷地の南東の一角に建設した。着工は今年3月13日。建築面積は約6600平方m。構造は鉄筋・鉄骨3階建てで、1階が試作室、2階が設計室等となっている。









