新機能のICT油圧ショベル/日立建機

日立建機は5日、同社独自のマシンコントロール機能(ソリューション・リンケージ・アシスト=SLA)を搭載したICT油圧ショベル「ZX200X-6」(標準バケット容量0.8立方m、運転質量20.7t)を開発、9月から日立建機日本を通じてレンタル提供を開始し、来年1月から販売を開始すると発表した。同機はオフロード法2014年基準に適合、国交省が推進するiコンストラクションに対応するもので、GNSS(衛星測位システム)受信機から得た機械の位置情報やバケット爪先の三次元情報(3D)を基に、設計値に従って機械のフロント(ブーム、アーム、バケット)をリアルタイムで半自動制御し施工面を掘り過ぎずに効率的な作業が可能。









