MENU
平成29年9月18日発行 第3192号 掲載

IPMが切り札に/報農会が植物保護ハイビジョンでシンポジウム

公益財団法人報農会(田付貞洋理事長)は13日、都内北区の北とぴあつつじホールにて、第32回報農会シンポジウム「植物保護ハイビジョン2017―加速するグローバル化に対応するIPMの進展―」を開催した。シンポジウムでは、「農薬取締行政の改革について」(農林水産省農薬対策室・古畑徹氏)「海外での病害虫発生と生物農薬の使用・IPMの現場について」(三井物産アグリサイエンス事業部・平田秀嗣氏)「侵入害虫クビアカツヤカミキリの被害状況と防除対策」(森林総合研究所・加賀谷悦子氏)―など5講演と総合討論が行われた。

カテゴリー別最新ニュース