ヤハタ会が中国で海外研修/ヤハタ

農機部品の大手・ヤハタが主要仕入先の国内パートナー企業と組織する「ヤハタ会」(山上賢司会長)では、9月7日より3日間、中国上海・蘇州への海外研修を実施。相互の親睦を深めるとともに、中国市場進出の拠点となった事業所をはじめ、その他現地企業を視察するなど多大な成果を得て9日帰国した。今回参加した33名の会員は視察を通じて、商社機能に加えメーカー機能の充実強化を目指すヤハタのグローバル戦略の一端に触れるとともに、品質向上、コスト削減、納期短縮など「QCD」実現へ向けての、創意工夫に溢れた諸対策を随所で学んだ。









