1mの落差で発電できる相反転方式小水力発電/協和コンサルタンツ

協和コンサルタンツは農業用水路などに設置できる相反転方式小水力発電装置を2016年夏に発売して以来、反響を呼んでいる。相反転方式とは、水流によりそれぞれ左右逆方向に回転する2枚のスクリューと、それぞれに連動して回転するコイルと磁石で発電する世界初の技術。これにより、回転数が倍増し、より効率的にエネルギーを得られるため、水路に僅か1mの落差があれば発電できる。振動が少なく、機体がコンパクトなため、簡単な工事で設置が可能。大掛かりな土木工事が必要ない。









