自動で点滴灌水する水かけ当番シリーズ/佐藤政行種苗

佐藤政行種苗は、自動点滴灌水システム「いわて型 水かけ当番」の普及推進に力を入れている。同システムは、ソーラーパネルで発電した電力を活かし、点滴チューブを通して圃場に灌水する装置。ソーラーパネルで1日8tの灌水が可能だ。仕組みは、水源からの落差などを利用してろ過タンクに水を引き入れ、電力でその水を水中ポンプが拍動タンクへ汲み上げる。拍動タンク内の水位が満水位センサーに達すると、振動バルブが開いて拍動タンクとの落差を利用して点滴チューブを通して圃場に灌水する―というもの。









