精米機も導入し消費者へ米を直接販売/農林水産省が農業法人を調査

農林水産省が示している米に関するマンスリーレポート9月号では、今月の特集として「農業法人等におけるコメの直接販売の状況」を掲載している。同調査によると、直接販売先は、消費者への販売が93%で最も多く、次いで弁当や炊飯業者など実需者への販売が58%、小売店への販売が49%、卸業者への販売は49%となっており、玄米より精米での販売が多い。直接販売を行う法人等の67%が自ら精米機を所有しており、所有する精米機の1時間当たりの搗精能力は、平均340kg程度となっている。









