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平成29年9月11日発行 第3191号 掲載

美味しい米の品質守る米関連機器新技術

各地で米の新品種が続々とデビューし、ポストコシヒカリを狙うブランド米競争が加速している。近年発表されただけでも、新潟県の「新之助」や岩手県の「金色の風」、富山県の「富富富(ふふふ)」、福井県の「いちほまれ」、石川県の「ひゃくまん穀」、来年デビューする山形県の「雪若丸」など、片手に余るほどの銘柄がある。各県とも自治体をあげて美味しいブランド米をPRしており、消費者は自らの好みや気分で銘柄を選べるようになった。間もなく新米が店頭に並ぶ季節、いろいろな銘柄を食べ比べて楽しむ人も多いだろう。活気に満ちる米関連の話題を拾った。

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