直接出荷の割合上昇/木材流通構造から見た林業

自給率がかつての底から年々上昇している国産材など木材の流通はどのように変化してきているのだろうか。農林水産省大臣官房統計部ではこのほど、「平成28年木材流通構造調査」で現状を明らかにした。その結果、国産材、製材品、合板及び集成材は、供給サイドから需要者への直接出荷の割合が上昇しているなど変化してきていることが分かった。前回の調査である平成23年に比べ「製材工場等へ」の直接出荷が国産材では41.8%と0.4ポイント上昇した。
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自給率がかつての底から年々上昇している国産材など木材の流通はどのように変化してきているのだろうか。農林水産省大臣官房統計部ではこのほど、「平成28年木材流通構造調査」で現状を明らかにした。その結果、国産材、製材品、合板及び集成材は、供給サイドから需要者への直接出荷の割合が上昇しているなど変化してきていることが分かった。前回の調査である平成23年に比べ「製材工場等へ」の直接出荷が国産材では41.8%と0.4ポイント上昇した。







