農業分野へ土づくり肥料「有機ゴールド」推進/鹿沼化成工業

ゴルフ場の芝管理をメーンターゲットとして、長年完熟堆肥や土壌改良資材を供給してきた鹿沼化成工業は、日光市猪倉に設置した新工場で、完熟有機発酵肥料「土づくりの有機ゴールド2-3-2・5」の製造を順調に進めており、農業分野における実績確保に向けて、まずは東日本を主体に営業活動を展開している。「土づくりの有機ゴールド」は、フミン酸、腐植・ミネラルをたっぷり含み、完熟のボカシ肥料なので安全、有用微生物が豊富―など数多くの特徴を持っている。70度C以上の高温で発酵させるため、植物の生長に害のある物質は分解され、雑菌も死滅している。









