国際水準GAPを推進/農林水産省がGAP連携パートナー会

農林水産省は5日、都内の中央合同庁舎4号館12階会議室にて、GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(第1回)を開き、生産者や流通・小売業者など全国から200名以上が参集した。農林水産物の安全性や持続可能性へのニーズが高まっていることを受け、生産現場で国際水準GAPの取り組みを進めるにあたり、フードチェーン全体でGAPの価値や取り組みを共有する目的で開かれた。会議では、開催の趣旨及び国際水準GAPの推進について、農業環境対策課の及川仁課長が説明。五輪までにGAP指導員を1000人以上育成し、五輪で必要な食材量を十分供給できるGAP認証取得農産物の出荷量を確保―などが示された。









