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平成16年12月13日発行 第2592号 掲載

「米の安定供給」を技術で支える/田植機・育苗機器特集

今年は乗用田植機が堅調に需要をつかみ、日農工田植機部会の山下昭重部会長によれば、「乗用型は好調で前年比101%、歩行型は同87%。来年は、80%の割合を占める乗用型について、新製品投入効果で横ばい、歩行型は同88%と予想」という流れできた。その後、同部会ではさらに数値を精査し、17年の見通しについては、「乗用型前年比101%、歩行型同90%」へ上方修正している。新製品効果を発揮して来春の需要把握に活発な営業展開がみられる田植機と育苗関連機器にスポットを当てた。

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