総生産額は2812億円/平成28年の特用林産物の生産動向

林野庁は8月25日、平成28年の特用林産物の生産動向についてまとめ、公表した。それによると、平成28年の生産動向は、1.きのこ類の生産量は1.0%増加。きのこ類のうち、乾しいたけが3.9%、生しいたけは2.1%それぞれ増加した、2.その他の食用特用林産物の生産量では、たけのこが22.8%と大きく増加、3.主な非食用特用林産物の生産量は木炭が5.4%減少、うるしが5.8%増加―などが主なポイント。その結果、平成28年の総生産額は2812億円となり、前年に比べ2.8%増加している。









