黒にんにくサミットに「わっ太郎」を出展/高松機械工業

高松機械工業は9月6~7日、青森県八戸市で開かれる「第2回世界黒にんにくサミットin八戸2017」に今年1月から販売を始め好評を博しているにんにく等ほろ割機「わっ太郎」を出展する。品質の高い日本産の黒ニンニクへの関心が国内外で高まるなか、同社は「わっ太郎」の展示や実演をし、動画も使って製品を紹介する。わっ太郎は、これまで人の手作業で重労働だった、ニンニクのかたまりを粒にばらす作業を自動化する機械。機械上部に10~20kgのニンニクを投入するだけで瞬時にかたまり(ほろ)が粒に割れた状態に仕上がる。









