「アグリアタッチ研究所」を設立/ササオカ

ササオカは、同社が100%出資する新会社「株式会社アグリアタッチ研究所」を設立し、9月1日から事業を開始した。新会社設立は、管理機用うね立てマルチなど農業機械アタッチメントの製造販売を手がけていた佐野アタッチ研究所の事業を吸収分割により継承するもので、集約した技術を基にササオカグループとして日本農業の発展に一層の貢献ができるよう目指す。新会社は資本金500万円、決算月6月、従業員15人で、社長は山崎清社長が兼務する。本社は、佐野アタッチ研究所の本社所在地であった静岡県富士市に置く。当面の売上げ目標としては年間4億円を掲げている。









