生育均一化のソフト「施肥マップ」を開発/トプコン

トプコンはこのほど、GNSSガイダンスシステムと自動操舵システムを利用した拡張製品として、CropSpec(レーザー光照射による作物の生育状況をリアルタイムで計測するセンサー)を使った、生育均一化のために追肥を行うことが可能なソフトウェア「施肥マップ」を開発。このソフトを使えば、生育の均一化による品質の安定、作物の倒伏減少による増収、施肥量の最適化による肥料コストの軽減が見込まれる。このソフトは十勝農業試験場が研究している「畑輪作で活用できる生育履歴情報を利用したマップベース可変施肥技術」で使用されており、この研究は平成29年度の北海道農業試験会議にて「普及推進事項」として採択されている。









