MENU
平成29年9月4日発行 第3190号 掲載

日本食・食産業のグローバル展開を議論/「知」の集積と活用の場協議会

「知」の集積と活用の場産学官連携協議会は8月28日、都内のTKP東京駅前カンファレンスセンターにて「日本食・食産業のグローバル展開:連携志向の事業基盤構築のための課題」と題したセミナーを開催した。今回は農・食の輸出促進における課題や戦略的対応などについて議論を行い、農林水産省による「知」の集積の活動や農・食の輸出支援策の紹介の後、有識者による課題提起や活動紹介、パネルディスカッションが行われた。前川総合研究所代表取締役社長・篠崎聡氏は講演で食のグローバル展開の課題として、長期保管技術・農産物の鮮度保持指標・鮮度保持センシング技術の開発や、検疫体制などの効率化・一元化等を示した。

カテゴリー別最新ニュース