マルチボルト搭載の次世代コードレス工具/日立工機が発表

日立工機は22日、本社で記者会見を行い、今年4月より米国の大手投資ファンドKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)の傘下として新スタートを切った今後の方針と、かねてより業界に先駆けて開発を進めていた画期的な新36Vイオン電池「BSL36A18形」を搭載したコードレス電動工具“マルチボルトシリーズ”5機種(丸ノコ・卓上スライド丸ノコ・ディスクグラインダ2型式・インパクトドライバ)を発表、24日から発売、その後、9月に2機種、10月に4機種を追加発売することを明らかにした。席上、前原社長は「新生・日立工機として、革新的な製品を市場に投入し“お客様ファースト”の精神で成長を加速していきたい」と抱負を述べた。









