農業データ連携基盤協議会が設立

内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)が進める農業データ連携基盤の設計や開発、運営、普及等を担う「農業データ連携基盤協議会」(WAGRI、神成淳司会長)が22日に設立し、都内港区の慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホールにて、設立記念セミナーが開催された。農業データ連携基盤は、農業ICTにおける様々なデータの連携や共有、提供などの機能を有し、生産者が誰でも身近にデータを使って生産性の向上や経営改善に挑戦できる環境を生み出すデータプラットフォームで、29年中に構築される予定。同基盤の活用により、農業関係データの利活用の拡大を目指す。









